B1

大会方式・順位決定方法

B1リーグ戦

  • 22クラブを東地区、西地区の2地区に分け、それぞれ11クラブずつを置く。自地区では4回戦総当たり、他地区とは任意の10クラブとのみ2回戦を行い、合計で60試合を行う。
  • クラブの順位は、「勝率(勝ち試合数÷成立した試合数)」によって決定する。各リーグ戦全日程が終了した時点で、勝率が高いクラブを各地区の上位とする。ただし、勝率で同じ順位になった場合には、以下の順序により順位を決定する。なお、勝率が同じクラブが3クラブ以上ある場合は、以下のいずれかの適用により、一部のクラブと他のクラブの間で優劣がつく場合は、当該優劣のついたクラブと他のクラブ間の順位の優劣関係を確定とし、優劣がつかなかったクラブ間において再度以下の順序により順位を決定し、全ての優劣がつくまでこれを繰り返すものとする。
    • 当該クラブ間で対戦したすべてのゲームにおいて勝率が高いクラブ
      (※3クラブ以上ある場合は、当該クラブ間で対戦したすべてのゲームが対象)
    • 当該クラブ間で対戦したすべてのゲームにおいて得失点差が多いクラブ
      (※3クラブ以上ある場合は、当該クラブ間で対戦したすべてのゲームが対象)
    • 当該クラブ間で対戦したすべてのゲームにおいて1試合あたりの平均得点数が多いクラブ
      (※3クラブ以上ある場合は、当該クラブ間で対戦したすべてのゲームが対象)
    • リーグ戦すべてのゲームにおける得失点差が多いクラブ
    • リーグ戦すべてのゲームにおける1試合あたりの平均得点数が多いクラブ
    • 抽選

アジア特別枠選手制度

  • 2021-22シーズンより、以下の目的のためアジア特別枠選手制度を導入する
    • 競技力向上「スタンダードを世界基準に」:強度の高いバスケットボール環境の提供、アジアの多様な選手との日常的な対戦、また外国籍選手の過度なプレータイムにおける対策
    • ビジネス的背景:アジア市場でのマーケティング、スポンサー獲得、インバウンドPRへのフックおよびアジアでの放映権獲得
  • アジア特別枠選手制度の対象国は以下の通り
    • ・中国
    • ・チャイニーズ・タイペイ
    • ・インドネシア
    • ・フィリピン
    • ・韓国
  • アジア特別枠選手として登録を認められる選手は、外国籍選手として登録することを妨げない。
  • アジア特別枠選手または外国籍選手のいずれかにおいて登録した選手が、同一シーズンにおいて他に登録を変更することはできない。ただし、アジア特別枠選手として登録を取り消された場合はこの限りでない。
  • 複数の国籍を選手が保有する場合は、全ての国籍が対象国に該当する場合に限り、アジア特別枠選手としての登録を認めるが、2021-22シーズンからは、対象国に該当する国籍と、該当しない国籍を双方保有する場合でも、対象国の代表選手(カテゴリーを問わない)としてFIBAにより登録された実績を有する場合においては、アジア特別枠選手として登録を認める。当該FIBAによる登録区分が帰化選手枠である場合はこの限りでない。

外国籍選手、帰化選手およびアジア特別枠選手の登録数とオンザコートルール

  • B1およびB2リーグ戦におけるオンザコート数は下記のとおり
    • ・B1 / B2 共通
      クォーター
      1Q
      2Q
      3Q
      4Q
      延長時限
      HOME / AWAY
      2名
      2名
      2名
      2名
      2名

    ※帰化選手は試合を通して外国籍選手2名と同時にプレーできる

  • 各クラブの外国籍選手の登録数は、3名以内
  • 各クラブの帰化選手またはアジア特別枠選手の登録数は、外国籍選手と別途いずれか1名以内
  • 試合にエントリーすることができる外国籍選手は、各クラブ3名以内とし、帰化選手またはアジア特別枠選手は外国籍選手と別途1名以内
  • 試合中同時にプレーできる外国籍選手数は、試合を通して2名以内とし、帰化選手またはアジア特別枠選手は試合を通して外国籍選手2名と同時にプレーすることができる
    帰化選手…満16歳となった後に国籍法に基づく帰化によって日本国籍を取得した選手
    外国籍扱いしない選手…日本国籍を持たず、日本で出生または出育し、日本の小学校および中学校を卒業して義務教育課程を修了した選手(JBA「基本規程」を適用)

順位表

得点ランキング